2020年8月31日

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夏であって夏でないような。

でも季語で言えば夏だし、

気候で言えば夏であった。

じゃあ夏ですね。

きっとね。

「夏らしくない」と感じるのは、

記憶の中にやきつきやすい、

きっと風物詩的な事が

殆どなかったからなのだろう。

当たり前だと思っていたことが

当たり前でなくなって、

どこか自由さもなくて、

はしゃぐ声も響かないまま、

すーっと波がひいてくみたいに

終わろうとしている。

ただただ

暑さだけを肌にやきつけながら。

いま、夏休みの日記みたいなのが

あるのかはよくわからないけど。。

もしも僕が小学生だったら、

この夏の日々の記しは、

なんて書いていただろう。。

きっと相当、

頭抱えるだろうなぁ・・(笑)

あっ。。

でも思い返せば。。

夏休み終わり前に、

何ページもの白紙の中

焦って捻り出してた自分がいたから、

頭抱えてたのは変わりや(笑)

日々コツコツと・・ですね!

来年の夏は・・

まだ想像はつきませんが、、

どうか色んな面でね。

良い思い出が書き切れないくらい

溢れますように。。

と言ったところで

2020年8月最後の日はこの辺で☆

2020年8月31日


『タンスの奥から出てきたTシャツ

袖を通して蘇るいつかの夏の日



向かい風なエアコン切って

車内を泳ぐ風に

口遊むよsummer song



いくつ潜り抜けても

戻れはしないトンネルなら

未来だけを映すあの先へ

アクセル踏んで抜けるのさ



止まればきっとまた思い出すから



今だけは

あまりに厳しい残暑のせいにして

笑ってたい太陽と



葛藤が押し出す溜め息も

青空に放りなげて



今だけは

あてもなく さめることなく

笑っていたい歪な雲と』




⑳☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑧☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑳

葛藤が押し出す溜め息も

⑳☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑳



Comments (0) 8月 31 2020

2020 Taishi’s day☆ Aug.13

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2020年8回目の13日

そして2020年8回目のTaishi’s day☆



そしてお盆さん。

いつもと違って、

提灯のある光景がそこにはなくて。

花火と言う言葉も耳にしない。

家の中にいても、

聞こえてくるのは少し早い秋の虫の音。

姉弟の帰省もなく、

どこか寂しい気もするけれど。

お盆さんが帰省する事には、

変わりはないから。

どこにいても、

想いがあればお盆さんもそこで微笑むと思います。

そんな気がする。

たまにはね。

走馬燈のようにゆっくりと。

振り返りながら。

向かい合うのもいいでしょう。

流星群のひとつひとつに乗って、

やってきたのかな?

なんて、

ファンタジーなイメージを

重ねながら。

と言ったところで、

2020年8回目のTaishi’s day☆

この辺で☆

2020年8月13日


『風に揺れる遅咲きの紫陽花


丸く提灯のように

庭を彩っている


いつもと違う静かなお盆さん



あなたはいま

なにを思いますか?』






☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

あなたはいま

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆


Comments (0) 8月 13 2020

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